体験談1

安心の毎日に

バイク

普段から移動手段はもっぱらバイクが多く、よく神戸の繁華街へはバイクで買い物に
出かけます。


この前もバイクで神戸のデパートに出かけたときに帰り道の交差点で後ろの車に追突されてしまいました。

 

バイクでの交通事故の場合怪我が大きくなってしまうことが多いですが、
幸い、首を少し痛めてしまう程度で済みました。

 

しかし、数日間の入院が必要であり、交通事故相手との治療費や慰謝料に関する交渉を自分で行うことが出来ませんでした。

そこで、交通事故のトラブルに関して経験豊かな神戸市内の弁護士事務所に相談をしてみました。

 

弁護士

 

その弁護士事務所ではちょうど業務の手が空いている弁護士の先生がいるという事で、
すぐに交渉の場に立てるということでした。

 

そこで、すぐに業務を依頼して相手と交渉をしてもらいました。

弁護士が交渉の場に出てきたということで相手もビックリしていたことかと思います。

 

弁護士の先生に業務を依頼したときの費用は多少高かったですが、予想よりも多くの
賠償金をもらうことが出来たので、そのお金で費用の支払いをしました。


お金の話になると、やはり人間の本性は出やすいものだと思いました。

 

しかしそこで弁護士の先生がいてくれたおかげで、話し合いもスムーズに進み精神的なストレスは軽減
されたので良かったと思っています。

 

バイクは車よりも危険?交通事故発生率と死傷率


交通事故というと自動車が対象で危険なイメージを持っている方が多いですが、
交通事故発生率と死傷率などをみていきますと、バイクで事故に遭った場合の方が
大怪我をしやすいことがわかるものです。


原付とそれ以外のバイクの登録されている台数は、およそ1170万台で
自動車は7707万台になります。


軽傷者と重傷者と死者を合わせた人数は、自動車は44万人余りで
バイクは約7万人であり、事故発生率を出してみたものを説明していきますが、
自動車は0.58%で原付が0.46%で注目したいのが自動二輪車の0.85%です。


そして、自動車を1倍とした倍率をみていきますが、126㏄以上の自動二輪車は
死亡率が7倍となっています。


重傷率はもっと高くて10倍となっていますので、車よりもバイクの方が
危険であることを知っていただけたでしょう。


126㏄以上のバイクに乗って事故に遭った時には、重傷になりやすく
死亡する可能性が高まることが分かったところで、バイクで交通事故に遭った時には
治療費や慰謝料などについて交渉をすることが難しいケースも出てくるでしょうから、
法律の専門家になる弁護士の方に頼って上手に相手側と交渉していくことも必要になります。